テレビショッピングCM考

テレビの地デジ化で思いがけずMXテレビなどチャンネルが増えた我が家。

テレビショッピング番組ってホント変わらないねー。昔よく母親が夕方レディス4とかいう番組(多分今でもやっている。百貨店とかがスポンサーの奥様番組。

元祖テレビショッピングという気が個人的にはしている)を見ていたけど、まったく一緒。


共通項は、
1.出てくるタレントが胡散臭い。
最近の深夜の通販テレショップなど「絶対これ日本で作ってる!」と思われるものでもなぜか、外人出演で笑わせてくれる。

2.すべて非のうちどころのない完璧な商品(と言い切る)。
あらゆるシーンで大活躍、場所もとりません。

3.値段の末尾が80、または800円。日本の商業の伝統ですね。末広がり。

4.「おまけ」がつく。または「さらにもうひとつ」・・・これでしょう!先日見た通販CMは掃除機が「さらにもう一台!」いらないんじゃないかなー。布団もしかり。

かえって多すぎて買う気が萎える場合もあるだろうに、なぜ半額で売らない?と思うけど、そこがTV通販たるところ。

おまけも最近は「万一返品された場合もこれだけはお返しいただかなくても結構です」とかいってるし。

どんだけいらないの?それだけめあての人とかいないのかな?2回以上やるとブラックリストにでも載っちゃうのかな?

でも、この「変わらなさ」は逆に人間の購買意欲の原点に非常に近い「何か」を持っている手法だということになる気もします。勉強になるなあ。買わないけどね。

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このページは、が2010年12月27日 16:45に書いたブログ記事です。

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